東京女学館中学校のみなさんによる、「千のトイレプロジェクト」研究発表会が行われました。

東京女学館中学3年生の社会科(公民)では、「国際社会と人類の課題」の単元において、地球的課題(グローバルイシュー)に取り組む国連機関・政府機関・企業・NGO・NPOを訪問し、自分たちの問題意識・課題をインタビューし、協力活動・研究・成果発表を行なう「社会貢献学習」が実施されました。

 

2012年10月6日(土)・7日(日)に日比谷公園にて開催されましたグローバルフェスタをきっかけに、本プロジェクトを知っていただいた、3年D組6班のみなさんによる「nepia千のトイレプロジェクト」研究発表会が行われましたので、見学してまいりました。

 

プロジェクトの概要から、東ティモールの現状・支援内容などをまとめ、パワーポイントを用いて、約15分間の研究発表が行なわれました。

 

自分たちの言葉でプロジェクトを紹介した後、最後のまとめ「自分たちにできること」では、「東ティモールの現状や、ネピアの活動をどんどん広めていきたい!」と力強く発表してくれました。

 

また、配布されたレポートには「nepiaをどうぞよろしくお願いします。」「花粉には鼻セレブを!!」とネピアの宣伝までしてくれた、かわいらしいみなさんでした!!

 

<発表の様子> 図1.jpg

<6班のみなさん>図2.jpg

 

視察2日目③

次に向かったのはトゥラタケウ村。給水設備の開通式ということもあってか、それはもう盛大な「祭り」という感じで、大勢の方たちが私たちを迎えてくれました。

ここでも"主役"は子どもたち。

きれいな衣装を身にまとった子どもたちが、歌や踊りを披露してくれました。歌っている真剣な表情は本当に"美しい"ものでした。

 

DSC_0633.JPG歓迎式が終わり、開通式・会合を終え、ほんの僅かな空き時間に、ここでも私たちに「興味津々」の子どもたちが大勢あつまってきました。
カメラのピントあわせが出来ないほど、レンズに顔を近づけてくる子どもたちがたくさんいる中で、細い柱に隠れながら笑顔をくれた男の子があまりにもかわいく、逆に目立ったので、思わず激写!!

 

DSC_0652.JPG
 

視察の詳細はこちらで↓
http://1000toilets.com/thisyear/report01/day2.html

 

小林紀晴さん写真展

2/24(日)「地球市民フェスタin小田原」にて、「ユニセフ写真展」が開催されます。

千のトイレプロジェクト開始時の2008年より、活動を撮り続けていただいております、写真家・小林紀晴氏の写真がベースとなっており、「nepia千のトイレプロジェクト」関連の写真も多数展示予定です。

お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい!

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「ユニセフ写真展」

 開催場所:地球市民フェスタin小田原 (小田原市)

 開催日:2月24日(日) 10時~16時

 主催:神奈川県ユニセフ協会
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また、本プロジェクト関連ではありませんが、紀晴さんの写真展が開催されておりますので、こちらもぜひよろしくお願いします!

◆「背中を追って 写真家・古屋誠一への旅」
  森岡書店
   中央区日本橋茅場町2-17-13 第2井上ビル202号
   2013/2/18~23 13:00-20:00

◆kemonomichi
  銀座 NikonSalon
   中央区銀座7-10-1 STRATA GINZA 1F ニコンプラザ銀座内
   2013/2/13~26 10:30-18:30(最終日は15:00まで)

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nepia 千のトイレプロジェクトスタッフが東ティモールでの思い出やプロジェクトにかける想いなどを綴っていきます。

メンバー紹介

今 敏之

今 敏之

nepia 千のトイレプロジェクトリーダー。うんちを通して、世界のために何ができるだろうかを考え、本プロジェクトを立ち上げる。

斎藤 敬志

斎藤 敬志

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。日本でのうんち教室の実施に携わる。

大堀 栄子

大堀 栄子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。2010年よりプロジェクトの一員となる。

高瀬 智子

高瀬 智子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。ソトコトでのLohas/nepiaの連載を通じて、日本トイレ協会と出会う。

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