キャンペーンがはじまります!

いよいよ明日、9/1(土)から、『nepia千のトイレプロジェクト フェーズ5』のキャンペーンがはじまります。

私がこのプロジェクトの担当になったのは、2010年7月。
その時は、すでにキャンペーンの準備が進んでおり、途中からの参加でした。
翌年の2011年は、キャンペーン自粛。
そして今年は、担当者として初めて一から携わることができたキャンペーンとなりました。
感慨深いものがあります。

 

千のトイレ-メインビジュアル.JPG添付は、キャンペーン商品のパッケージやリーフレットに使用される写真です。
4月の視察で、紀晴さんに撮っていただいたものです。

私はこの写真の現像を初めて見たときに
本当に心を打たれました。

明るい朝日が、澄み渡った空が、雄大な自然が、綺麗なトイレが、
そして何よりも偉大なお母さんが、
すべてが一人の赤ちゃんを包み込み、見守っている。
なんて温かでやさしい写真なんだろう・・・と。

写真一枚でこんなにも語りかけてくれる・・
「やっぱり紀晴さんって凄いな」と改めて思いました。

我が家の一眼レフがこの写真を見たら、きっと泣くだろうな。。。
「私だって紀晴さんがシャッターきってくれれば、いい写真撮れるのよー!!」と。

キャンペーンは、9/1~12/31の4ヶ月間です。
よかったら、ご参加下さい!

写真展の展示が、ギャラリーで見られます

こんにちは。プロジェクトスタッフの五十嵐です。

先日、ギャラリー山陽堂で開催された小林紀晴さんの写真展「アジアでいちばん若い国 東ティモールの子どもたち 2008~2012」は、ご覧いただけましたでしょうか?私も設営や片付けなどをお手伝いしましたが、とても素敵な写真展でした。

DSC_3820.jpgのサムネール画像


さて、2012年度の千のトイレプロジェクトのキャンペーンは、9月1日から開始となります。先日、プロジェクトのウェブサイトも更新いたしました。

ウェブサイトのギャラリーでは、写真展で展示された写真が見られるようになっていますので、ぜひご覧いただければと思います。



紀晴さん写真展

「nepia 千のトイレプロジェクト」で、立ち上げ当初よりお世話になっております、写真家の小林紀晴さんが、
「アジアでいちばん若い国 東ティモールの子どもたち 2008~2012」
と題した写真展を開催しております!

みなさん、是非お立ち寄りください!

 

  千のトイレ-メインビジュアル.JPG場   所: ギャラリー山陽堂
日   時: 2012年8月3日(金)~8月11日(土)
営業時間: 月~金 11時00~19時00
       土 11時00~17時00
       日・祝日休み

詳細はこちらから↓
http://sanyodo-shoten.co.jp/gallery/


 

目覚め

初日のスケジュールを終え、ホテルの部屋に戻ったのは22時ごろ。
「やっとシャワーが浴びれる~!」と蛇口をひねってみて、「やっぱりここは日本じゃない」と再認識。
日本とは比べ物にならない水圧の弱さ・・・。
いや、お湯が出るだけでも、いやいや、水が出るだけでもありがたいことなんだと、
日ごろの生活に感謝しながら、キレイサッパリしたところで、明日からの視察に備えて早めの就寝。


ところが・・・明け方4時ごろ、もの凄い騒音で目を覚ます事に。。
騒音とは・・・あらゆる動物たちの鳴き声です。
犬(?)、やぎ(?)、豚(?)、猫(?)、鶏(?)、その他よくわからない動物たちが
一斉に鳴き叫んでおり(決して大げさな表現ではありません。)、普段から眠りの浅い私は、その音で寝つけなくなってしまいました。
初日は「喧嘩か何か起きたかな??」と一過性のものだと思ったのですが、翌日も翌々日も・・・。
どうやら動物たちの夜明けの挨拶だったようです。


東ティモール滞在中、私は毎日4時起きの生活を強いられる事になりました。。

 


                滞在中、お世話になったFarol HOTEL

DSC_0578.JPG

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nepia 千のトイレプロジェクトスタッフが東ティモールでの思い出やプロジェクトにかける想いなどを綴っていきます。

メンバー紹介

今 敏之

今 敏之

nepia 千のトイレプロジェクトリーダー。うんちを通して、世界のために何ができるだろうかを考え、本プロジェクトを立ち上げる。

斎藤 敬志

斎藤 敬志

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。日本でのうんち教室の実施に携わる。

大堀 栄子

大堀 栄子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。2010年よりプロジェクトの一員となる。

高瀬 智子

高瀬 智子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。ソトコトでのLohas/nepiaの連載を通じて、日本トイレ協会と出会う。

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