MAX

まずは、ホテルにチェックイン。今回お世話になるホテルは、Farol Hotel (ファロルホテル)です。
なかなか快適なお部屋です。
クーラーも装備されているし、部屋もキレイですし「ここなら快適に暮らせそう。。」というのが第一印象でした。

                       <私が泊まった部屋>

  DSC_0522.JPGチェックインを済ませた後、日本大使館(花田大使)を表敬訪問。
これまでのプロジェクトの活動をプレゼンテーションさせていただき、花田大使より、励ましの言葉とともに、さらなるプロジェクトの推進に対して期待のお言葉を頂戴しました。

 

                      <東ティモール日本大使館>

DSC_0523.JPG続いて、ユニセフ東ティモール事務所にて、ブリーフィングを実施しました。 
お互いのスタッフ紹介からはじまり、ユニセフよりプロジェクトの進行に関する説明を受け、いまだに屋外での排泄率は農村部で41%、全国平均でも33%となっている状況などをご説明いただきました。
 我々プロジェクトチームからは、日本での広報の実績と日本国内での反響などを紹介させていただきました。
Gao新代表をはじめ、スタッフの方々より、感謝の言葉を頂きました。
中でも、東ティモールの子どもたちが載った、2010年度のキャンペーンパッケージを実際に見て頂いたところ、「素晴らしいコミュニケーションアイディアですね」と、みなさん目を細めながら、感激されている様子でした。

 

            <ユニセフ東ティモール事務所でのブリーフィングの様子>

IMG_2985s.jpg

 

その後、近くのマーケットでミネラルウォーター等の必需品のショッピング。
必需品と言えば・・・・散々渡航前に「虫除けは必需品」と聞かされていたので、「殺虫剤買わなきゃ!」と売場へ行くと、たくさんの種類が。どれにしようか迷ったあげく、ある商品の「MAX」の文字が目に入り、「MAXなら効きそう!」という直感のもと、手に取り、周りを見渡すと・・・

紀晴さん・斎藤さんも同じ「MAX」を持っていました。。


「MAX」、これからよろしくね。。

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nepia 千のトイレプロジェクトスタッフが東ティモールでの思い出やプロジェクトにかける想いなどを綴っていきます。

メンバー紹介

今 敏之

今 敏之

nepia 千のトイレプロジェクトリーダー。うんちを通して、世界のために何ができるだろうかを考え、本プロジェクトを立ち上げる。

斎藤 敬志

斎藤 敬志

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。日本でのうんち教室の実施に携わる。

大堀 栄子

大堀 栄子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。2010年よりプロジェクトの一員となる。

高瀬 智子

高瀬 智子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。ソトコトでのLohas/nepiaの連載を通じて、日本トイレ協会と出会う。

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