活気

東ティモールの首都"ディリ"に到着し、真っ先に感じた事は、「色が濃い!」事と「子どもが多い!」事でした。


色が濃い。太陽のせいでしょうか。空も緑も花も土も・・・とにかく目に入るもの全ての色が濃く、とても鮮やかな世界が広がっているように感じました。


そして子どもが多い。渡航前の事前情報として、東ティモールは「18歳未満の人口が国民の約50%」であるという事は知ってはいましたが、実際に町を見渡すと、とにかく若者や子どもたちがたくさん!なかなか日本では見られない光景です。興味津々に私たちを見つめる大きな瞳には、とても大きなエネルギー・活気・熱気のようなものを感じました。


私が町並みを撮影していると、何か強い視線を感じたので振り向いて見ると、一人の少年が・・・。言葉は通じませんが明らかに「僕を撮って!」のアピールだということは表情ですぐにわかりました。カメラを向けると案の定おすましポーズ。

なかなかの男前に撮れました! 

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nepia 千のトイレプロジェクトスタッフが東ティモールでの思い出やプロジェクトにかける想いなどを綴っていきます。

メンバー紹介

今 敏之

今 敏之

nepia 千のトイレプロジェクトリーダー。うんちを通して、世界のために何ができるだろうかを考え、本プロジェクトを立ち上げる。

斎藤 敬志

斎藤 敬志

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。日本でのうんち教室の実施に携わる。

大堀 栄子

大堀 栄子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。2010年よりプロジェクトの一員となる。

高瀬 智子

高瀬 智子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。ソトコトでのLohas/nepiaの連載を通じて、日本トイレ協会と出会う。

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