松岩小学校、馬籠小学校の子どもたちからのお手紙

前回のブログで、気仙沼市で行いました「うんち教室」のご紹介をいたしましたが、昨年実施いたしました2校「松岩小学校」と「馬籠小学校」の子どもたちから、お礼のメッセージが届きました。直筆のお手紙です!

 

「うんちのことがよくわかった。」

「これからはトイレットペーパーをだいじにつかいます。」

「わざわざとおいところからきてくれてありがとう。」

「ひがしティモールをはじめて見たときどんなきもちだった?」

「かぜひかないでね。」

などなど。。

 

文章はもちろん、ひと文字ひと文字をとても丁寧に書いてくれている様子や、何度も消しゴムで消しながら書き直してくれた様子が伺え、これ以上ない"温もり"を感じ、心が穏やかになりました。。

 

本当にうれしかったです。こちらこそ「ありがとう!」です。

 

昨今SNSなどのコミュニケーションツールが普及し、私自身もメッセージを伝える手段として「メール」しか使用していませんでしたが、東ティモールの子どもたちから届いた応援メッセージ、気仙沼の子どもたちから届いたお礼のメッセージ、いずれもただのメッセージではなく、"温もり"も一緒に届けてくれた事を受け、「手書きっていいな。私も手紙を書こうかな。」なんて思ったりして。。

 

子どもたちから届いたメッセージをご紹介します。

 

松岩小学校-子どもたち.pdf        馬籠小学校-子どもたち.pdf

 

 

最後になりましたが、本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

About This Blog

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフが東ティモールでの思い出やプロジェクトにかける想いなどを綴っていきます。

メンバー紹介

今 敏之

今 敏之

nepia 千のトイレプロジェクトリーダー。うんちを通して、世界のために何ができるだろうかを考え、本プロジェクトを立ち上げる。

斎藤 敬志

斎藤 敬志

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。日本でのうんち教室の実施に携わる。

大堀 栄子

大堀 栄子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。2010年よりプロジェクトの一員となる。

高瀬 智子

高瀬 智子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。ソトコトでのLohas/nepiaの連載を通じて、日本トイレ協会と出会う。

  • nepia 千のトイレプロジェクト
  • SHARE すべての人に健康を![NGOシェア]