東ティモールの環境改善のご報告『nepia千のトイレPJ 今 敏之』

tori.jpg       速報!ご報告です。東ティモールの5歳未満児の死亡率が 半減

       したことを、東ティモールユニセフ久木田代表からご連 絡がありま

       した。【2009年の調査(1000人あたり64)が現在 のところ最新の

       情報となります。従いまして、2002年には125人、2006年は130

       人であった死亡率が2009年には64人とほぼ半減しました。 また

       こちらも久木田さんからの情報ですが、1歳未満の子どもの死亡

       率も88から45に減少し、これは他の国に比べて改善のスピードが

       大変速いそうです。】ただ、それでも他の東南アジアの国に比べ

       るとまだ高い数字とのことで、引き続き、皆様からのご支援とご協

       力をお願いいたします、とのことでした。久木田代表は12月にホル

       タ大統領とお会いし、その際に『ネピア千のトイレプロジェクト』の3

       年間の支援について説明されたそうです。大統領は「トイレと衛生

       の問題は、村人や子どもたちにとって重要なことなので、是非この

       ような協力を続けていただきたい」とお言葉をいただいたそうです。

       3年目の成果!『やりがい』を感じるねぇ~!斎藤クン。大堀くん。

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nepia 千のトイレプロジェクトスタッフが東ティモールでの思い出やプロジェクトにかける想いなどを綴っていきます。

メンバー紹介

今 敏之

今 敏之

nepia 千のトイレプロジェクトリーダー。うんちを通して、世界のために何ができるだろうかを考え、本プロジェクトを立ち上げる。

斎藤 敬志

斎藤 敬志

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。日本でのうんち教室の実施に携わる。

大堀 栄子

大堀 栄子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。2010年よりプロジェクトの一員となる。

高瀬 智子

高瀬 智子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。ソトコトでのLohas/nepiaの連載を通じて、日本トイレ協会と出会う。

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