3年目のキャンペーンを迎えるにあたり 《千のトイレプロジェクトスタッフ 高瀬智子》

9月1日から「千のトイレプロジェクト」のキャンペーンがスタートいたします。

日本のみなさまから、たくさんのご支持をいただき、3年目を迎えることができます。

本当に、感謝です。

 

さて、思えば、このプロジェクトは、2008年の1月、手探りの中で始まりました。

社内のスタッフはもちろん社外のスタッフも、誰ひとり、CSRに関する仕事なんて未経験。(その頃のワタシは、CSRという言葉さえ、知りませんでした。)

 

あれから、2年半。長かったような短かったような・・。

不思議でステキな時間でした。

 

そして、このプロジェクトを通して、たくさんの方に出会い、ご協力いただきました。

ユニセフの浦上さん、林田さん、久木田代表、ビシュヌさん。フォトグラファーの小林紀晴さん、ムービーカメラマンの山口香さん、東ティモールで通訳をしていただいた、佐藤さんと渡邉さん、東ティモール大使館の徳さん、ムービーのナレーションを行っていただいた鈴木万由香さん、デザイナーの伊藤さん・・。

その他、たくさんの方々に支えられて、このプロジェクトは育ち、進んでいます。

ありがとうございます。

 

そして、なんといっても、最大の立役者は、

ココに映っている、左から、今さん、辻井さん、五十嵐さん、斎藤さん。

5人組

 

そして、並河さん。

並河さん

 

この仲間たちです!

 

nepia 千のトイレプロジェクトは、これからも広がっていきます。

東ティモールのみんなといっしょに。日本のみんなといっしょに。

どうぞ、これからもよろしくお願いします。

 

 

 

東ティモールで正装

6月の渡航では、思いがけず、正装をすることになりました。

まあ、正装といっても、ジャケットに革靴というレベルですが。。

 

実は、今回の渡航では、ラモス・ホルタ大統領と面会できる!ということになり、そのような服装をしたわけです。

 

ですが、面会の直前、控室で待機しているときに、人数制限が言い渡され、残念ながら、今さん、斎藤さんとワタクシは大統領にはお会いできず・・。

 

でもせっかくなので、控室にあった大統領の大きな肖像画の下で、記念撮影をしました。

そういえば、今さん、斎藤さんと3人で写真を撮るのは、初めてのことかも知れません。

 

大統領

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nepia 千のトイレプロジェクトスタッフが東ティモールでの思い出やプロジェクトにかける想いなどを綴っていきます。

メンバー紹介

今 敏之

今 敏之

nepia 千のトイレプロジェクトリーダー。うんちを通して、世界のために何ができるだろうかを考え、本プロジェクトを立ち上げる。

斎藤 敬志

斎藤 敬志

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。日本でのうんち教室の実施に携わる。

大堀 栄子

大堀 栄子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。2010年よりプロジェクトの一員となる。

高瀬 智子

高瀬 智子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。ソトコトでのLohas/nepiaの連載を通じて、日本トイレ協会と出会う。

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