いつかは「ウマムティン」 《高瀬智子》

「庭付き一戸建て」、ひと昔前の、いえ、いまもそうかもしれませんが、

日本人の「憧れ」のひとつでしたよね。

 

東ティモール人の場合は「ウマムティン」(=ウマ:家、ムティン:白」)、

そう、写真のような、白い家を建てるのが、憧れなんだそうです。

 

RIMG0222.JPG東ティモールの家は、コンクリートでできた家もありますが、竹や草などを使った家がほとんどです。

だから、「いつかはウマムティン」なんですね。

 

 

トラックバック(0)

About This Blog

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフが東ティモールでの思い出やプロジェクトにかける想いなどを綴っていきます。

メンバー紹介

今 敏之

今 敏之

nepia 千のトイレプロジェクトリーダー。うんちを通して、世界のために何ができるだろうかを考え、本プロジェクトを立ち上げる。

斎藤 敬志

斎藤 敬志

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。日本でのうんち教室の実施に携わる。

大堀 栄子

大堀 栄子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。2010年よりプロジェクトの一員となる。

高瀬 智子

高瀬 智子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。ソトコトでのLohas/nepiaの連載を通じて、日本トイレ協会と出会う。

  • nepia 千のトイレプロジェクト
  • SHARE すべての人に健康を![NGOシェア]