メッセージに感謝です!
みなさん、メッセージいただき本当にありがとうございます!!
たくさんたくさんのメッセージ!もちろん1件1件拝見させていただいております。
小学生から80歳代の方まで、幅広~い世代の方々にご意見・ご感想をいただき、スタッフ一同感無量です・・。
ところで最近、みなさんのまわりで風邪やインフルエンザが流行っていませんか?正しい手洗い・うがいをすることでだいぶ防げるようです。
実は石けんで手を洗うことは、世界の子どもたち、特に衛生環境の整っていない途上国の子どもたちにとっては、下痢や風邪などの感染症を防ぐための一番簡単で、最も効果的な方法であると言われています。石けんを使って正しく手洗いが行われたら、100万人以上の子どもたちの命が救えるといわれているそうです。
東ティモールでも「nepia 千のトイレプロジェクト」を通じて子どもたちが学んだ「衛生」が、国全体に広がりつつあるようです。うれしい事ですね!
私たちも手洗い・うがいを習慣づけ、寒い冬をのりきりましょう!
おいしい![nepia千のトイレPJ 今 敏之]
村でご馳走になる昼食です!GOSTU(ゴストゥ)=おいしい
CLTSアプローチ[nepia千のトイレPJ 今 敏之]
Community Led Total Sanitation アプローチ。バングラディシュの
カマール・カールさんと言う方が考案した従来と異なる支援方法です。
本年からこの方法でユニセフも、nepia千のトイレPJも東ティモールで
活動しております。CLTSとは何もあげない支援アプローチです。「何も
あげない?」のに支援?とは・・・。従来千のトイレPJでは、村がトイレ
作りに必要とされるマテリアル(簡易便器・コンクリート等)を提供して
いました。これを提供せず村人自らの力と資産でトイレを作るというモ
ノです。東ティモールに限らずこの方法で多くの途上国の衛生環境の
改善スピードが増したと言う新しくすばらしいアプローチです。大切な
のは、トイレが衛生上、村には必要なんだ!・・と強く思うことと、且つ、
その態度変容や行動変容がもっとも大切となります。但し、これには
促進者が必要となります。東ティモールの村人の心の動きや状況を
見ながら、実際にプログラムを進行して行く人のことをファシリテータ
ー(促進者)と呼びます。ファシリテーターの働きかけによって、参加
者の本来的な学びが促進され、トイレ作りが進行していきます。これ
にはもちろん、ファシリテーターの能力・経験が問われます。このファ
シリテーターの能力開発や教育、さらには交通手段の確保等にお金
が必要となり,nepia千のトイレPJは、ユニセフを通してこのアプローチ
を応援しています。本年は昨年に比べこのアプローチで飛躍的に数
多くのトイレが東ティモールに設置される見込みです。東ティモールの
国が自立する日が近いことを願って、千のトイレプロジェクトは本年も
実施中です。 便所紙屋 今
はじめまして。大堀です。
みなさんはじめまして。こんにちは。
今年の7月より「千のトイレプロジェクト」メンバーに加わりました大堀栄子と申します。
だいぶ遅れてのご挨拶で・・・すみません。
この「千のトイレプロジェクト」の生みの親である、今さん、斎藤さん、高瀬さん。そして3年目を迎えることができるまでに育てて頂いた、日本全国のみなさんの想いをしっかり受け継ぎ、さらに「大きく!たくましく!」育つようサポートしていきたい!と鼻息荒く意気込んでおります!!
時が経つのは早いもので今年ももう12月。ついこないだ「寅」の年賀状を書いたばかりのような気がするのですが・・。そんなこんなでいよいよキャンペーンもラスト1ヶ月となりました。みなさん!よかったら「千のトイレプロジェクト」にご参加下さい!!


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