東ティモールの台所 《高瀬智子》
6月の現地取材では、
家庭の台所を拝見させていただきました。
ワタシが見せていただいたおうちの台所は2軒とも、
母屋と台所が別々の建物でした。
さて、煮炊きには、ガスはありませんので、かまどです。
煮炊きをするうちに、竹や木材で台所の建物はできているので、
天井や壁は燻されて真っ黒です。
燻製?になっているので、蚊などの虫が入りづらいので、
台所にベッドを置いて寝起きする人も多いそうです。
一見、快適かと思いきや、これには、問題があるそうです。
建物には窓がありません。
天井や壁は燻されているため、外気との循環ができず、
その結果、肺炎や結核になる方が多いそうです。
日本に住む私たちには、想像もつかない問題が、たくさんあることを思い知りました。
『雨』 nepia千のトイレPJ 今 敏之
東ティモールには、何の前ぶれも無く突然バケツをヒックリ返し
たような雨が集中的に降る。『狐の嫁入り』・・・? にしては激し
過 ぎる量の雨。この雨をいろんなところで有効利用している。ト
イ レではネピアトイレットロールが無いため(笑)、雨水を亀にた
め使用 している。 雨どいから次々に流れて亀に入る様に工夫
さ
れたトイレ
は実
に巧く出来ていて、とても大切に使われている。

Merry Cristmas ! 〔千のトイレPJ 今 敏之〕

オーバーオールの女の子 千のトイレPJ 今 敏之

支援先の村から村へ異動の途中に昼食で立ち寄った村の
女の子です。ボクを見ているのではなく、日本から持って来
た子供用のプレゼントに興味津々な様子です。ちょっとづつ
近寄って来て、恥ずかしそうに笑顔。また離れて、また近づ
き、笑顔。『どうぞ・・・』と差し出すと、『Obrigade!』ありがとう!
・・・さらに笑顔を見たさに、小出しのプレゼント攻撃中の様子
です。とにかく笑顔のかわいい子でした。Photo by shiraishi
東ティモール民芸品『Tais(タイス)』 千のトイレ今 敏之
プロジェクトで訪問する先々の村で、歓迎のセレモニーのときに
必ず首にかけてくれる、布が伝統的織物のタイスです。澄んだ
空気と太陽の光で誰もが魅了される『美しい』色彩で、東ティモ
ールに行く度に、必ずバック入るだけ購入してしまい家のそこら
じゅうに掛けてあります。なんだかこれを買わないと落ち着かな
のは、ボクだけでしょうか?公園や海でこれを広げるとまたこれ
が最高なんだな~!うん~ん!満足です!やめられませんね!

朝食 [nepia 千のトイレPJ 今 敏之]
HOTEL AUDIAN の朝食です。PHOTOはチャーハンに
ソーセイジですが、他に食パンとオレンジジュースやコー
ヒー等たまに、焼きそばもあります。なかなかなものです
歓迎の食事 [nepia千のトイレPJ 今 敏之]
東ティモールの行く先々の村で、大歓迎を頂き食事(軽食)
を(おもてなし)頂きますが、中でもおいしい『いも』料理です。
(上PHOTO)また一緒にCOFFEEを出していただきます。
COFFEEはティモール名産の大変おいしいオーガニックで
すが、なぜかお砂糖を山盛りいれてあり、超アマーイ!のが、
ちょっと私は苦手です。出来れば、お砂糖抜きでいただけ
れば最高なのにな~ぁ!と思ってしまいます。すみません。

村の人 【nepia千のトイレPJ 今 敏之】
2度目の訪問でファヒティ村の人に、以前小林紀晴さんが撮った
本人達の写真をプレゼントしました。どう?ですか?この笑顔!
左の男性は、かなりのおしゃれさんの様でカメラを向けるとまず
帽子の角度を微妙に調整し直してからの、ハイ!チーズ!カチャ。




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