『常を知れば容』(老子十六章)・・・nepia千のトイレ 今 敏之

 

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兄弟.jpg       みんな同じ命と知れば寛容になれる。生まれてきたものは、

       木の葉が落ちてしまうように、すべてが自然の根元に帰って

       いく。これが天地自然の変わることのないあり方なのである。

       不老長寿の薬を飲んでも、いつかは必ずこの世を去る。それ

       は、人間誰しもが、同じ大自然の力で生きているからである。

       みんな同じ、いつも同じ・・。これを「常」、つまり、常に変わら

       ない絶対の生命力というのだ。敏之も、たまおさんも、花子さ

       んもタロウさんも、みんな同じ「常」という自然の生命で生きて

        いることを知れば、ちょっとぐらい意見が違っても、「まあ、いい

        いか」と寛容になれる。寛容になれず、つい喧嘩をしてしまう

       のは、それぞれの頭の中の「いい」「悪い」の考え方が違って

       いるからにすぎない。・・・老子の言葉100選から 『考えすぎ

       ない!』ことですかね!・・・何事も(笑)『ふわ~っと、ふゎ~』

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nepia 千のトイレプロジェクトスタッフが東ティモールでの思い出やプロジェクトにかける想いなどを綴っていきます。

メンバー紹介

今 敏之

今 敏之

nepia 千のトイレプロジェクトリーダー。うんちを通して、世界のために何ができるだろうかを考え、本プロジェクトを立ち上げる。

斎藤 敬志

斎藤 敬志

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。日本でのうんち教室の実施に携わる。

高瀬 智子

高瀬 智子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。ソトコトでのLohas/nepiaの連載を通じて、日本トイレ協会と出会う。

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