『常を知れば容』(老子十六章)・・・nepia千のトイレ 今 敏之

みんな同じ命と知れば寛容になれる。生まれてきたものは、
木の葉が落ちてしまうように、すべてが自然の根元に帰って
いく。これが天地自然の変わることのないあり方なのである。
不老長寿の薬を飲んでも、いつかは必ずこの世を去る。それ
は、人間誰しもが、同じ大自然の力で生きているからである。
みんな同じ、いつも同じ・・。これを「常」、つまり、常に変わら
ない絶対の生命力というのだ。敏之も、たまおさんも、花子さ
んもタロウさんも、みんな同じ「常」という自然の生命で生きて
いることを知れば、ちょっとぐらい意見が違っても、「まあ、いい
いか」と寛容になれる。寛容になれず、つい喧嘩をしてしまう
のは、それぞれの頭の中の「いい」「悪い」の考え方が違って
いるからにすぎない。・・・老子の言葉100選から 『考えすぎ
ない!』ことですかね!・・・何事も(笑)『ふわ~っと、ふゎ~』
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