東ティモールの変化 (交通篇) 《高瀬智子》
1年ぶりに訪れた東ティモール。
たくさんの変化がおこっていました。
今日は「交通篇」。
まず空港に、なんと「タクシー」がいた!
しかも客待ちの!!
昨年、空港には、「UN」と大きく車体にかかれた4WDしかいませんでした。
国連職員を迎えに来た国連車両しかいなかったということです。
そして、ディリ市内の道路も、たくさんの黄色いタクシーが・・。
ちなみに、通訳の佐藤さんによると、タクシーにメーターはついておらず、ディリ市内は一律1USドル、郊外に行くときには、価格交渉をするそうです。
それから、バイクは、ヘルメットをかぶっていました。
廃墟となった建物の一階で、ヘルメットを売るお店がたくさんありました。
ヘルメットをかぶらなければいけない交通事情になったということなんでしょう。
たしかに、車両の数が増えた気がします。
昨年は、ほんとに「UN」(国連関係)車しかいなかったけど、
今年は、普通の?乗用車の割合がとても高くなっています。
国は、確実に発展をしています。
でも、そのうち、公害問題とか、起こってしまうのでしょうか。
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