東ティモールの変化 (交通篇) 《高瀬智子》
1年ぶりに訪れた東ティモール。
たくさんの変化がおこっていました。
今日は「交通篇」。
まず空港に、なんと「タクシー」がいた!
しかも客待ちの!!
昨年、空港には、「UN」と大きく車体にかかれた4WDしかいませんでした。
国連職員を迎えに来た国連車両しかいなかったということです。
そして、ディリ市内の道路も、たくさんの黄色いタクシーが・・。
ちなみに、通訳の佐藤さんによると、タクシーにメーターはついておらず、ディリ市内は一律1USドル、郊外に行くときには、価格交渉をするそうです。
それから、バイクは、ヘルメットをかぶっていました。
廃墟となった建物の一階で、ヘルメットを売るお店がたくさんありました。
ヘルメットをかぶらなければいけない交通事情になったということなんでしょう。
たしかに、車両の数が増えた気がします。
昨年は、ほんとに「UN」(国連関係)車しかいなかったけど、
今年は、普通の?乗用車の割合がとても高くなっています。
国は、確実に発展をしています。
でも、そのうち、公害問題とか、起こってしまうのでしょうか。
子ども&犬のお食事 【nepia千のトイレ 今敏之】

『どう?おいしい?』
『どうなの?』
『まあまぁかな!』
『どぅ?まだある?』
『たまら~ん!』
サーフィン=海=自然 【千のトイレ 今 敏之】
私事で恐縮なんですが、波乗りを20数年以来再開しました。
社会人になってから、学生当時毎週のように行っていた海と
は疎遠になり、ずーとモヤモヤしていた趣味です。大自然東
ティモールに身をおき美しい澄み渡った海を見てからに間違
いありません。『それ物芸芸たるもおのおのその根に復帰す
(老子)』『芸芸』(うんうん)とは、雲が次々に湧き出ること。『
根』とは、自分の中に行き続けている自然的生命のこと。生き
ていると、思うようにならないことや自分の期待にはずれること
などの不安なイライラした気持ちが、雲のように次々と湧いて
来る。そんなときは理屈抜きで自分に内在する自然の生命の
あり方を見つめ、その自然の心に帰って行こう・・・・『根に帰る
を静という』(老子)・・・たまには、頭であれこれ考えずに、大自
然の生命に帰れ!そこには、誠に静かな理屈のない世界があ
ります。人間は、ひたすら自然の呼吸で生きていることが解り
ます。東ティモールの人たちのように美しい心が出来た気がし
ます。東ティモールで一度波乗りしてみたいぁ~!と思います
http://actionglassworks.blog109.fc2.com/blog-entry-359.html

東ティモールDiliの初印象 【千のトイレ 今 敏之】
首都ディリ空港に降り立つと、ホテルまでは車【ユニセフバス】で
約30分ぐらいだった。車窓から見えるものは廃墟のように壊され
た建物に、雨をしのぐ布を張り生活をしている人々。戦後の空白
状態と言う印象を、まず受ける。ゼロから再スタートしている国だ

メルパチ航空の機内食 【nepia千のトイレ 今 敏之】
In-flight meal of Merpati Airlines is a little pack of bread, pasta,
salad, and dessert.The taste? Ah, I'll leave it to your imagination!


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