通訳求む! 《高瀬智子》
東ティモールの公用語は、「テトゥン語」です。
(ポルトガル語とインドネシア語がミックスしたような言語と説明を受けましたが、
ワタシにはどちらの言葉もよくわからないので、
どの程度似ているのかは、わかりません)
そして、プロジェクトスタッフに、
テトゥン語ができる者はおりません。
それどころか、
英語ができる者も、ほとんどおりません。
ということで、
現地で取材をするには、
①私たちスタッフが日本語で質問
②同行の通訳さん(日本語/英語)か、英語の堪能なユニセフの日本人スタッフが英語に直す
③それを、ユニセフのティモール人スタッフが英語からテトゥン語に直して質問
④現地の方の回答を、ユニセフのティモール人スタッフが英語に直す
⑤通訳さんが日本語に直す
そこまでして、
やっと、私たちが、理解できるのです。
ひとつの質問と回答に、ものすごい時間がかかるのです。
スタッフのひとり、辻井さんは「コミュニケーションストレス」っておっしゃってたけど、
まったくもってその通り。
この「言葉の問題」は、
今回の視察では、どうしてもクリアしたくって、
我々、考えました。
そして、ひらめいた!
「テトゥン語ができる日本人に通訳をお願いしよう!しかも支援関係に強い方ならより、嬉しい」
さて、我々のそんな都合の良い願いは叶ったのか、それは、また後日。
こちらの画像は、
2008年の支援対象地域になった小学校、
ファフィティ小学校です。
このクラスは、1、2年生とのことで、みんな、ちっちゃいけれど、とっても可愛かった。
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