千のトイレプロジェクトを通して伝えたいこと【千のトイレ 今 敏之】

単ロール.jpg      先週の金曜日に日本マーケティング協会関西支部が主催する

      『クロスメディア対応のコミユニケーション戦略』の研究会に、ゲ

      ストスピーカーとして参加した。以前からお声をかけていただい

      ていたが、恐れ多くてマーケッターの方々の前で自分が話すレ

      ベルではないことで、お断りし続けてていたが、今回 慶応大学

      の井上教授に誘われ、勉強のため参加した。9人のそれぞれフ

      ィールドが違う、優秀なマーケッターの方々と交流させて頂き、

      活発な意見交換を行う場となった。自分の話が参考になったか

      は疑問だが、『明日からまたやる気がおきましたと・・』名刺交換

      をしてくれた女性がいた。全てのマーケッターが今テクノロジーや

      商品のファクトでは、格差がつきにくい時代を戦っている。オリジ

      ナリティーを求めて、この研究会にも参加している事がわかる。

      以前コピーライターの並河氏から、もらったお手紙【よく彼から手

      紙をもらったりする(笑)】にあった内容を、話せばよかった・・・と

      帰りの新幹線のなかで思った【タイトル:自分へ。自分に似た誰

      かへ。】だ!その中の一文を紹介すると・・竹中直人のことをキヨシ

      ローが言った。「あいつは、夢を実現する方法を知っている。いつ

      でも、自分の夢を誰かに語っている。そうするうちにいつか、かな

      うということを知っている」(中略)・・・ほんとうの思いだけを、一瞬

      一瞬、発していくことで、自分を変えていかなくてはならない。(中

      略)でも自分のせいで、あるいは環境のせいで、その思いをなか

      なか形に出来ず、そのせいで自分への嫌悪感もあって・・・こんな

      内容だ! でも、先週、僕が話した事を聞いて、トイレットペーパー

      で夢を描き・実現しようとしている。そうやって同じ様に、もがき苦し

      んで、でもほふく全身みたいに前に進もうとしているヤツもいるん

      だ、と思えたら、それが、研究会で僕がしたかったことです。

トラックバック(0)

About This Blog

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフが東ティモールでの思い出やプロジェクトにかける想いなどを綴っていきます。

メンバー紹介

今 敏之

今 敏之

nepia 千のトイレプロジェクトリーダー。うんちを通して、世界のために何ができるだろうかを考え、本プロジェクトを立ち上げる。

斎藤 敬志

斎藤 敬志

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。日本でのうんち教室の実施に携わる。

高瀬 智子

高瀬 智子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。ソトコトでのLohas/nepiaの連載を通じて、日本トイレ協会と出会う。

  • nepia 千のトイレプロジェクト
  • SHARE すべての人に健康を![NGOシェア]