ビール1パイ200円【千のトイレ 今 敏之】
先日、日本TVの番組「ズーム・イン」で千のトイレプロジェクト
が紹介された。番組では社会貢献がテーマとして取り上げら
れており、その中でビール1パイ飲んだら200円貯金し、ワク
チン1回(200円)を途上国に寄付するという若者がいた。
非常に共感出来た。「やるな!」って感じた。アンケートでもご
紹介した様に千のトイレプロジェクトも、普段の買い物で簡単に
出来る社会貢献として、気軽に参加できるところを「共感」=い
いな~!→「共鳴」=行動していただいている。支援活動もはじ
めから肩に力が入りすぎては、継続的ではなく、持続可能なス
タイルで無い様な気がする。nepia千のトイレプロジェクトも、持
続可能な範囲の「ほんのおすそわけ」にすぎないが、お客様か
ら預 かった一部で、ユニセフ東ティモールの活動を,一緒に支援
している。ソサイアタル性とは、社会関係性だ。ソシアル性との
違いは、社会性、社交性という単体的レベルではなく、組織・団
体・コミュニティなどの複数のノード(点)が、リンクされたネットワ
ーク的な集合関係を表している。企業は強いソサイアタル性を持
って、その社会的存在価値、すなわちその企業が存在することに
よって、社会的な利益をもたらしている組織体であるべき。nepia
もその考え方からお客様と、パートナーとして一緒に『誰かの笑顔
をつくる こと』を、このプロジェクトを通して,持続可能な範囲で続け
て行けたらと願っている。「nepia is my partner!」と呼ばれる会社
になれたら、素敵なことだと僕はそう考えている。『よーし!今晩
は,ビール1杯+日本酒5杯+焼酎5杯で1000円だ!+テキーラも!
『人間、志を立てるのに遅すぎるということはない』[ボールドウィン
(イギリスの政治家)]
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