無用の用【nepia千のトイレ 今 敏之】

          無用。つまり、何の役にも立たないと思っていたものが、

          実は大切な役割を果たしていることもある。『大切なも

          のは、あたり前の中にある』トイレで紙を使用するのは

          世界で1/3です。23は紙ではなく別のものを使用してい

          ます。インド・インドネシア『水』、サウジアラビア

          砂』、エジプト『小石』だったりです。日本も昔は『蕗』

          の葉だったりした事から『拭く』と言う同じ発音になった

          とか。東ティモールでは水が中心です。ただ現在もまだ、

          農村部人口の77%がトイレをつかえない環境にある。61

          の学校でトイレと給水設備の改善が必要だ。『早く!何と

          かしたい!』『便利な所=便所』約束の期限は残り約50

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nepia 千のトイレプロジェクトスタッフが東ティモールでの思い出やプロジェクトにかける想いなどを綴っていきます。

メンバー紹介

今 敏之

今 敏之

nepia 千のトイレプロジェクトリーダー。うんちを通して、世界のために何ができるだろうかを考え、本プロジェクトを立ち上げる。

斎藤 敬志

斎藤 敬志

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。日本でのうんち教室の実施に携わる。

高瀬 智子

高瀬 智子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。ソトコトでのLohas/nepiaの連載を通じて、日本トイレ協会と出会う。

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