偉大なるユニセフ【nepia千のトイレ 今敏之】

                 

ユニセフが守る子ども達.jpg       同じときを東ティモールで過ごし、心の絆を光に

             変えていくユニセフ。『千里の行も足下より始ま

             る』(老子)千里という長い道のりも、まず足元

             の第一歩から始まる。どんなに遠大な計画でも、

             手近なところから始まり、着実に努力を重ねてい

             くことによって達成されるのだ!

           ユニセフトイレ.jpg      『千のトイレプロジェクト』の活動内容●1,0

      00の家庭のトイレの建設:1,000の世帯に、

      家庭ごとの専用のトイレを設置します。トイレの

      形状・システムは農村部で住民が持続的に使用で 

      きるものになります。トイレの設置は、衛生的な

      環境を保ち、個人のプライバシーを守るためにも、

      緊急を要する課題です。 ●15の学校のトイレの

      建設または修復:15の学校で、手洗い場のついた

      男女別のトイレの建設または修復を行います。学校

      にトイレがあると、就学率が上がり、また中途退学

      率が下がることが明らかになっています。●衛生習

      慣の普及と定着:1)テレビやラジオを通じた衛生

      概念の啓発2)衛生習慣の促進と定着を行うたの人

      材育成として、保健センターのスタッフ、NGOや地

      域の水と衛生の担当者のトレーニング。3)住民を

      対としたトイレ建設のためのトレーニングです。

      などのプログラムを実施し、衛生習の普及と定着

      を支援します。

 

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About This Blog

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフが東ティモールでの思い出やプロジェクトにかける想いなどを綴っていきます。

メンバー紹介

今 敏之

今 敏之

nepia 千のトイレプロジェクトリーダー。うんちを通して、世界のために何ができるだろうかを考え、本プロジェクトを立ち上げる。

斎藤 敬志

斎藤 敬志

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。日本でのうんち教室の実施に携わる。

高瀬 智子

高瀬 智子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。ソトコトでのLohas/nepiaの連載を通じて、日本トイレ協会と出会う。

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