続 コピーライター並河進 【斉藤 敬志】
「うんちをする。僕らは生きている。」
今さんが先日のブログでもご紹介した、コピーライター並河さんが書いたコピーである。
並河さんは自分自身の熱い想いで、このプロジェクトに参加してくれ、プロジェクトに関わるコピーを書き、また、本サイトでもご紹介しているメッセージムービーを作り、そして、何か行き詰まった時にはそれを整理し、答えを見つけてくれるスーパーコピーライターである。
が、しかし、アウトドアが苦手だった。
炎天下の中、登山にも近い、現地視察に行かなくてはいけないというのに・・・。
視察前、並河さんはどんな準備をして、視察に臨んだら良いかを今さんに相談したらしい。
今さんは「日焼けサロンで、焼いていったらいいんじゃん!」ってアドバイスしたとのこと・・・。
(多分、並河さんは真面目に相談したはずなのに)
視察出発当日、成田空港で会った並河さんは・・・、
良かった。日焼けしていなかった。もし、本当に顔黒になっていたら、まともに顔を見れなかったかもしれない。
現地に行ってからの並河さんは誰よりも精力的に動き廻っていた。
写真家 小林紀晴さんと共に、子どもたちの夢を聞いていた。
そして、
「生まれたばかりのこの国に、千のトイレを。それはきっと千の夢につながっているから。」
最高のコピーが入り、メッセージムービーが出来上がった。
現地視察で並河さんの肌はすっかり日焼けし、少し痛そうだった。
今さんのアドバイスは正しかった・・・。
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