東ティモール日本大使館訪問【nepia千のトイレ 今敏之】

東ティモール視察前、今回のプロジェクト内容を伝えるために、

東ティモール大使館を訪問した。

 

閣下.jpg

ドミンゴス・サルメント・アルベス閣下は人柄も良く温厚な方で、

我々を温かく向かい入れてくれ、今回のプロジェクトを心から

感謝すると言った。

また、これは企業と国の関係だけではなく、人と人のつながり

『絆』でもあってほしいと語った。

そして母国東ティモールを是非見て・観じて下さいとも言われた。

 

よーし!待ってろよ!東ティモール!

(・・けして国は移動しないし逃げない)

 

地図.jpg※東ティモール:正式な国名は

「東ティモール民主共和国」。

2002年にインドネシアによる

併合から独立するも、

これらに至る数年間の治安は

国連が介入するほどに悪化していた。

また、独立後の2006年には、

軍や警察が中心となった大規模な

暴動が勃発。

治安維持軍によって終結するものの、これら度重なる

破壊行為により、インフラは破滅的な状況に陥り、

民衆の生活は、現在でも多くの困難を強いられている。

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About This Blog

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフが東ティモールでの思い出やプロジェクトにかける想いなどを綴っていきます。

メンバー紹介

今 敏之

今 敏之

nepia 千のトイレプロジェクトリーダー。うんちを通して、世界のために何ができるだろうかを考え、本プロジェクトを立ち上げる。

斎藤 敬志

斎藤 敬志

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。日本でのうんち教室の実施に携わる。

高瀬 智子

高瀬 智子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。ソトコトでのLohas/nepiaの連載を通じて、日本トイレ協会と出会う。

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