はじめてのBLOG!・・・Fahi Tee村を訪問した。・・・今 敏之
横に座っていたユニセフの浦上さんから『今さん!』と声をかけられたのをかすかに覚えている!僕の番が来た。それから挨拶をしたのだが、まったく覚えていない!(情けなさ過ぎる。ダメ・ダメ・リーダーだ!)
ただ、ただO・O・Obrigado(オブリガード=ありがとう)!・Obrigado!・Obrigado!かすれて震えた声になって僕の口から出た。美しく素敵な言葉だった。
それから、村に2つある手前のトイレ(2つとも壊れていて使えないトイレ)で、号泣した。
僕にとってやっぱりここでも便所は『便利なところ』だった。日本では、トイレのことを『便所』といいます。これは、仏教からきた言葉で『便利なところ』という意味だそうです。日本では当たり前に使えるトイレが、ここでは『手の届かないもの』になっている現実を知った。『大切なものは当たり前の中にある』ことを強く感じた。
いよいよ7月1日が来た。今日からこのプロジェクトはスタートした。
千の(沢山の)笑顔が日本中の人に伝わります様に!
東ティモールの人々。熱い想いで、このプロジェクトを支えてくれている方々。
また、これから共感し参加いただけるすべての皆様へ
Obrigado!
便所紙屋 今敏之拝
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