日本ユニセフ協会、シンポジウム『うんち教室』【nepia千のトイレ 今敏之】

国際衛生年記念・連続シンポジウム

第3弾・CSRセミナー「衛生的な環境が守る子どもたちの命」に

僕はパネラーとして登壇した。

 

僕は昨年度実施した『うんち教室』の話をすることで呼ばれたのだ。

 

『うんち教室』は昨年度首都圏の小学校5校で日本トイレ協会さんと実施。

うんち』を通して、子どもたちに楽しく健康について考えてもらう目的で、

限られた予算で細々と行ったもの。

 

うんちペン.jpgうんち日記.jpg

上のPhotoは、想い想いの『うんち』を

ねんどで作る『うんちえんぴつ』と、

毎日うんちをチェックする『うんち日記』(右)。

 

バランスの良い食事や、適度の運動、何よりも我慢せず学校でも、

うんちをすることの大事さを学ぶ。

 

そこで野菜が食べられなかった子が食べられるようになったり、

学校でトイレに行けるようになったりした。

(特に男の子は学校でうんちは出来ない子が多い。)

 

僕の時代もうんこマンなんて言われてしまっていた。

 

会場の前列に座っていた女性から、

是非全国に広げて実施してほしいと要望された。

 

うれしかった・・・。

 

『ふ・ん・ば・り・ま・す!』と答えた。

 

 

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About This Blog

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフが東ティモールでの思い出やプロジェクトにかける想いなどを綴っていきます。

メンバー紹介

今 敏之

今 敏之

nepia 千のトイレプロジェクトリーダー。うんちを通して、世界のために何ができるだろうかを考え、本プロジェクトを立ち上げる。

斎藤 敬志

斎藤 敬志

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。日本でのうんち教室の実施に携わる。

高瀬 智子

高瀬 智子

nepia 千のトイレプロジェクトスタッフ。ソトコトでのLohas/nepiaの連載を通じて、日本トイレ協会と出会う。

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