■EDUCATION 【nepia千のトイレPJ 今 敏之】
「うんちをする僕らは生きている!」こんなことで07年度から
STARTした「うんち教室」。小学校でうんちを通して健康を考
えるEDUCATION(教育)だ!今年も5校でこの授業を行なう
ことになっている。野菜が食べられない子が、良いうんちをす
るために食べられるようになったり、学校でトイレ(大便)が出
来なかった男の子[僕の時代も出来なかった(笑)]が、我慢せ ず
学校でトイレに行ける様になったりした。この教室がきっか け
(nepiaも便所紙屋として社会の役に立てることが解り感動した。 うれしかった。)
となり「千のトイレPJをやろう!」と決めた。 あの 日あの年から
僕も、自分自信のEDUCATIONがスタートした。 今年も 東ティ
モールで数多く学習することとなった。3年目がスタートをきった。
■いよいよ3年目 【nepia千のトイレ 今 敏之】
皆様こんにちは、nepia今です。08年度国際衛生年のあの日~スタート
したnepia千のトイレプロジェクトも、おかげさまで3年目に突入いたしまし
た。皆様のおかげです。うれしい限りで感謝・感謝・感謝です。私も気がつ
けば3つ年を重ね、さらに『おっさん』に磨きをかけて相当『ださく』なり、息
が上がっておりますが、本年もまたヨロシクお願い申し上げます。 今拝
3年目のキャンペーンを迎えるにあたり 《千のトイレプロジェクトスタッフ 高瀬智子》
9月1日から「千のトイレプロジェクト」のキャンペーンがスタートいたします。
日本のみなさまから、たくさんのご支持をいただき、3年目を迎えることができます。
本当に、感謝です。
さて、思えば、このプロジェクトは、2008年の1月、手探りの中で始まりました。
社内のスタッフはもちろん社外のスタッフも、誰ひとり、CSRに関する仕事なんて未経験。(その頃のワタシは、CSRという言葉さえ、知りませんでした。)
あれから、2年半。長かったような短かったような・・。
不思議でステキな時間でした。
そして、このプロジェクトを通して、たくさんの方に出会い、ご協力いただきました。
ユニセフの浦上さん、林田さん、久木田代表、ビシュヌさん。フォトグラファーの小林紀晴さん、ムービーカメラマンの山口香さん、東ティモールで通訳をしていただいた、佐藤さんと渡邉さん、東ティモール大使館の徳さん、ムービーのナレーションを行っていただいた鈴木万由香さん、デザイナーの伊藤さん・・。
その他、たくさんの方々に支えられて、このプロジェクトは育ち、進んでいます。
ありがとうございます。
そして、なんといっても、最大の立役者は、
ココに映っている、左から、今さん、辻井さん、五十嵐さん、斎藤さん。
そして、並河さん。
この仲間たちです!
nepia 千のトイレプロジェクトは、これからも広がっていきます。
東ティモールのみんなといっしょに。日本のみんなといっしょに。
どうぞ、これからもよろしくお願いします。


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